環境を知ろう③(カオリ対策編)

みんな大好き”カオリ”の考察です。

カオリの特徴

カオリの特徴と言えばHPの高さ。ルーン込みで6万を超える体力となります。

【カオリのスキル】

 

脅威の一撃
相手にHPの25%の追加ダメ。防御型同士の殴り合いに強いですが、意識するほどではありません。なお、追加ダメで味方が倒されるとカオリが全快します。

 

治癒力
毎ターンHPの8%を回復します。カオリのHP6万から計算すると、毎ターン5,000近くのライフが回復します。また、これとは別に被ダメの35%を即時回復します。

 

挑発
挑発に加え、被ダメージの65%を軽減します

 

ダメージ反射
被ダメージの75%を反射します。

 

【攻撃範囲】

・最前1マス

対策傭兵

スキルとステータスを見ただけでも、要塞感が隠せませんが、実戦でカオリを突破できる傭兵は限られます。ここでは主にアリーナで有効な傭兵について考えてみたいと思います。

エディン
カウンターダメにより相討ちとはなりますが、わずかなターンでカオリを処理することができます。汎用性が高くおすすめですが、狙って入手のが困難なことが欠点です。

アスモード
カオリには血気ルーンを搭載することが多いためアスモードの血の略奪により容易に倒すことができます。ただし、アスモードは支援タイプのため、カオリの挑発に引っ掛からないので、カオリが最前列付近にいないと倒せません。

レヴィア
デーモン召喚によりメインターゲットに最大でHP×450%の割合ダメージを与えます。固定ダメージなので、ダメージ軽減を無視することで、エナジーガードを持たないカオリを一方的に倒すことができます。

バーバラ
反撃の一撃により起動後のカオリを倒すことができます。他の対策キャラと比べ、容易に入手できることから最も簡単な対策と呼べます。バーバラ自体がカオリのカウンターにより落ちてしまいますが、ルーンのオプションやミカエラの支援などで防御を底上げすることで無傷で倒すことも可能です

バルゼ
鮮血の一撃によりダメージ軽減を無視でき、起動前、起動後に関わらずカオリを一撃で落とせます。ただし、そこまでの火力を出すには高精度のルーンに加え10凸に近い運用が必要なためカオリ対策だけに育成するのであれば他の傭兵の方が手軽です。また、現環境でのキュウビの流行も逆風となっています。

個別考察

カオリを相手にするのに知っておかなければならない傭兵です。

フォクシー
無効化のスキルにより、カオリのカウンターダメージを受けずに攻撃できます。しかし、フォクシーで突破するには相当なバフが必要であり、対策としては有効ではありません。

アナスタシア
起動前のカオリに対して攻撃を直接当てることができれば倒すことも可能ですが、カオリの起動後は逆カウンターによりアナスタシアが落とされるためアリーナでは対策となりません。相手の行動順が判明しているギルド戦では出番があるかもしれませ

キュウビ
妖狐モードで防御やダメージ軽減を無視する固定ダメを叩き込めます。キュウビの固定ダメはレヴィアのようにHP依存ではなく、自身の攻撃力によるためカオリを倒しきることはできません。

ベルフェロン
キュウビ同様に自身の攻撃力依存の固定ダメを広範囲にばらまきます。その攻撃性能から猛威を奮っていましたが、カオリに対しては、HPが高すぎるためあえなくストップがかけられます。カオリがベルフェロン対策と呼ばれる所以です。

ウィルヘルミナ
カオリの挑発に吸われカウンターで倒されてしまいます。

ルト
ミカエラなどの支援が必要ですが、起動前のカオリであれば一撃で倒すことができます。起動後はダメージ軽減の効果により倒すことはできません。

ライアン
ルト同様に起動前であれば倒すことができます。ギルド戦では選択肢の1つとなります。

環境への影響

カオリはその耐久性から、流行のキュウビやウィルヘルミナ、ベルフェロンに強く出ることができます。

環境にもマッチしていることから、しばらくの間は防御傭兵として高い採用率が予想されます。

なお、強化後の六魔が実装されると相性の悪いナルタスの流行が見込まれるため、採用率が低下すると思われます。

それまでの間は、対策必須キャラとして、環境の中心になるでしょう。

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