環境を知ろう②(キュウビ強化編)

補助者実装により大幅強化されたキュウビの紹介です。


キュウビの特徴

【キュウビのスキル】

 

妖狐変身
キュウビのスキルと言えばこれ。妖狐モードと人間モードが交互に入れ替わります。補助者実装後は、妖狐が12ターン、人間が4ターンと非常に使いやすくなり、妖狐時には防御100%に固定追加ダメ(+15で攻撃力×300%)と大幅強化されました。

 

デバフ免疫
アタッカーにはありがたいスキルです。

 

敏捷特性
敏捷値に応じた攻撃力上昇とダメージ軽減が付きます。意識するほどではないですが、ルーンのオプションは敏捷が推奨されます。

 

誘惑カウンター
強力なスキルですがミカエラ全盛期の現環境では、狙って発動することは困難です

 

【攻撃範囲】

・15凸で最前縦3マス(14凸までは最前1マス)

得意な相手

・リリアン、アルカン、ルディア

固定ダメージにより防御、敏捷を無視して攻撃できるため、いわゆる無敵キャラに強く出れます。

特にルディアはウィルへルミナでも突破が困難なため、差別化できる大きな長所です。

また、流行りのセシリアもバフにより突破ができますが、今後流行するであろうカオリの突破は数値不足のため不安が残ります。

苦手な相手

・ルシウス

補助者実装後も連撃は獲得できなかったため、単純に最前ルシウスで止まります。

環境への影響

キュウビは防御や軽減無視のスキルを持っているため、最前ルディアの様な脳筋的な配置は、その影響から減少すると予想されます。

また、現環境で猛威を振るっているセシリアもキュウビを避けるため、配置などに変化が生じそうです。

ピンポイントですが、マモニルなどの高耐久キャラを最前に置く場合、血気ルーンを装備させキュウビのワンパンラインを外す調整も視野に入ります。

妖狐時には防御が100%となるためアタッカーを行いつつ、防御役も任せることができます。キュウビ自体はバルゼの攻撃を防ぐため後列への配置が見込まれます。

キュウビの凸数については意見の分かれるところですが、個人的には妖狐ターンが長くなる12凸以降の使用をオススメします。10凸で防御100%は確保できますが、妖狐ターンが短く安定性に欠けます。

それ以降の凸数はお好みで。完凸すれば攻撃範囲が縦3マスとなりますが、刺さるような状況は少ないと思われます。

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