流行を知ろう①(イドセシ編)

リアルが忙しくなかなか時間がとれず久々の更新です。今回から主にアリーナの流行環境を紹介、考察していきたいと思います。


イドセシとは

アインドリンとセシリアを組み合わせ編成を略して「イドセシ」と呼びます。

アインドリンの効果で挑発とダメージ軽減を得たセシリアで相手のアタッカーをシャットアウトします。


アインドリンの主なスキル

・挑発付与Ⅱ メインターゲットに挑発とダメージ軽減50%を付与します

 


セシリアの主なスキル

・範囲制限Ⅱ 自身をターゲットにする攻撃範囲を1マスにします。被ダメージの50%を即時回復します。

 

・再生バリア 被ダメージを60%軽減します。毎ターンHPの6%を回復します。

 

・呪いカウンターⅢ ステータス減少75%ステータス増加タイプのスキル(バフ)を解除します。

 

 

アインドリンは味方に挑発付与を行い、対象の周囲X字の味方を強化します。

 

その支援範囲のため、ベルフェロンやテイラーなどの傭兵の攻撃を吸い込んでしまうデメリットがありますが、セシリアが攻撃範囲を1マスに限定することでデメリットが消え、味方を大幅に強化できる非常に強力な組み合わせとなります。

編成例

イドセシを用いた編成例を紹介します。

【編成例①】

【編成例②】

イドセシの起動までの隙をレクリスの挑発で埋めるという編成が強力です。


対策

イドセシ対策の基本はセシリアへの対策となります。

 

イドセシが動くにはセシリアが攻撃する必要があるので、1ターン分はその処理に割くことができます。しかしながら、セシリアの処理にもたつき、複数ターンを消費するとアドバンテージを失うため、時間をかけずに処理するのが有効です。

 

セシリアは呪いカウンターによるバフ解除を持っているため、解除されないバフを持った支援傭兵であるミカエラ、ステラ、ベナカ、ベリアスを中心にエディン、バルゼ、バーバラといった攻撃型の傭兵が有効です。

 

特に支援傭兵の中では、呪いによるステータス減少の対策を兼ねたステ減免疫付与を持つステラは非常に優秀です。

 

攻撃傭兵では入手難度からもバーバラがセシリア対策として最も効果的と言えます。なお、アナスタシアは、セシリアが鉄壁ルーンを装備していると倒しきれない場合があるため注意が必要です。

 

その他、ギルド戦においては、セシリアを狙い撃ちにしたアスモードやレヴィア、ライアンなどもイドセシ突破に一役買ってくれます。

 

なお、ライアンはセシリアをサブターゲットとして巻き込むことで解除不能でないバフも利用することができます(メインターゲットに攻撃した段階で自爆→退場となり、退場した傭兵はバフが適用されたまま、呪いカウンターは適用されないため)。

今後の流行

今後、解除不能なバフが増えれば次第にセシリアの使用頻度は低下していくと思われますが、ひとまず六魔か強化されるまでの期間は引き続き猛威を振るうことが予想されます。

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