攻撃ダメージの計算処理

攻撃時のダメージ計算、スキルの適用についてまとめました。

攻撃によるダメージは概ね以下の算式で決定されます。

【攻撃力✕(100%+攻撃力上昇率)✕スキル倍率+スキル追加ダメージ】

詳しくは、以下のとおりです。


①攻撃することが確定

・攻撃妨害などで行動不能の判定がここで行われます

②基本攻撃の攻撃力が決定

・バフ、デバフ効果を処理し、ダメージの基礎数値となる傭兵の攻撃力を決定します

③基本攻撃のクリティカルの可否とダメージ量が決定

・傭兵のクリ率やクリダメの数値によって、クリティカル判定が行われます


④攻撃側の「基本攻撃前」に発動するスキルをが発動

・スキルは、バフ→デバフの順に発動
・基本攻撃前に発動するスキルに「かすり」は発生しない
・画像は、レヴィアの「デーモン召喚による防御力上昇」


⑤基本攻撃のダメージが決定

・防御側の敏捷(かすり判定 ※1)→防御力(※2)→バリア(被ダメ軽減 ※3)→被ダメージ増加の順番で計算処理
※1 かすり判定(かすった!) は、ダメージを65%軽減(65%軽減)
※2 防御力は数値に応じてダメージを100%まで軽減
※3 バリアと被ダメージ軽減は、合わせてダメージを70%まで軽減(30%と20%は、50%ではなく44%軽減)

⑥防御側の反撃効果が発動

・カウンター効果などがここで発動します

・画像は、レヴィアの「呪いカウンター」


⑦「基本攻撃前」に適用される効果を処理

・「基本攻撃前」に発動したスキル、反撃(カウンター)が処理対象です
・反射ダメージ、反撃ダメージは、基本攻撃ダメージの付与よりも前にここで処理されます
・攻撃側が負けるのは、この順番の影響です

⑧防御側に基本攻撃ダメージが与えられる

・ここでようやく基本ダメージが与えられます


⑨「基本攻撃後」に適用される効果が発動

・「基本攻撃後」に発動するカウンターもここで発動します

⑩「基本攻撃後」に発動したスキルを処理

・スキルの処理は、左から右の順番で行われます
・適用するスキルには、基本攻撃同様に攻撃力→クリティカル→かすり→防御力→バリア、ダメージ増減→ダメージ反射が発動します
※固定ダメージは、防御、敏捷、バリア、被ダメージ軽減、増加効果を無視し、クリティカルは発生しない
・画像は、レヴィアの・画像は、レヴィアの「デーモン召喚による追加固定ダメ」

⑪行動終了

・行動終了前に、すべての傭兵に対して、適用されているスキルを自身→敵全体→味方の順で更新します
・アルカンvsアルカンの場合は、基本的に自軍

 

(余談)傭兵にもよりますが、スキルにもクリティカルが発生するので、クリ率とクリダメ上げて殴るのが有効です

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