陣形紹介:2列編成(2列分散型)

今回は、2列編成(2列分散型)の紹介です。


2列編成(2列分散型)とは

攻撃型の傭兵を2列に配置して、1列集中型よりも支援の範囲を広げることでより柔軟な編成を行うことができます。

最前列に防御型の傭兵を、その手前に流行りのシグムンドやフォクシーの対策としてジャカンなどのカウンター型やアルカンなどの高耐久の傭兵が配置されることが多いです。

残りの傭兵を攻撃型の傭兵と支援型の傭兵で固めることで、1列集中と同様に火力を集中させることができます。

1列集中型と違い、セレスの様な横1列型の範囲を持つ支援型だけでなく、ボックス型の範囲を持つメリーやベリアスを効率的に利用できるのが特徴です。


代表的な傭兵

<アルカン>

防御ルーンを付けることで、防御力が100%を超え、ターン数が限定されますが、ほとんどの攻撃の受けることができます。

防御力無視のスキルを持つアレックとキュウビが最前列に攻撃することと、強力なシグムンドやフォクシーからの被ダメを抑えることができることから、内側の防御型として活躍します。


対策

横に広い範囲を持つ攻撃型の傭兵は、最前列の防御型の傭兵に阻まれ攻撃が届きません。

また、スルータイプの攻撃範囲を持つシグムンドやフォクシーは重点的に対策されているため突破は困難となります。

効率的に突破するには、最後尾に広い攻撃範囲を持つアイなどが有効となります。


今後の流行予想

2列編成(2列分散型)は、主にシグムンドとフォクシーようなスルータイプの傭兵の対策で使われるため、流行度はその傭兵の使用率に影響されます。

韓国サーバーでは、フォクシーの使用率が高い一方で、エネルギーガードの先行実装による高耐久化のためシグムンドの使用率は低下しています。

シグムンドの使用率が高い現在の環境と比較すると、今後の流行度としては、低下が予想されます。

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