陣形紹介:2列編成(1列集中型)

アリーナによく使用される陣形を紹介していきます。

今回は、2列編成(1列集中型)の紹介です。


2列編成(1列集中型)とは

攻撃型の傭兵を横1列に並べ、もう1列に防御型や支援型の傭兵を配置することで、攻守の役割をはっきり分けた陣形となります。

攻撃型の傭兵を1列に配置して攻撃を集中することで、相手の陣形を突破しやすくなります。

残りの1列には、主にアルカンやルシウスなどの防御型、セレスやベロニアなどの支援型、ジャカンなどのカウンタータイプの傭兵が配置されます。

傭兵が1箇所にまとまって配置されるため、効率的に支援ができるのも特徴です。

なお、攻撃型の傭兵は、上段に配置するのが一般的です。


代表的な傭兵

<セレス>
横4マスのクリ率やクリダメ、攻撃力を上昇させます。
また、ステータス減少タイプのスキルに対して、浄化や免疫付与があるため呪いに強く出れるようになります。

対策

攻撃タイプの傭兵が1列に固まっていることから、横方向に広い攻撃範囲を持つ傭兵が有効です。
ウンランやクリスティナなどで相手の陣形に入り込んで攻撃することで相手の陣形を崩すことができます。
中でも、横1列の攻撃範囲を持つナルタスはこの陣形の天敵とも言えます。

今後の流行予想

2列編成に使用する傭兵は、支援タイプ以外はどんな傭兵でも組み込めるため、非常に簡単に作成することができます。
また、韓国サーバーでは、支援範囲が横4マスの星5傭兵である月夜が先行実装されており、日本サーバーでも同様に追い風となる見込みです。
入手難度も相まって今後も流行が予想されます。

備考

2列編成の派生として、アルカンなどの強力な防御型傭兵を余った1列に配置し、3列編成とする場合をあります。
この場合も攻撃型の傭兵は横1列に配置しますが、下段に配置されることが多いようです。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です